夏は何かと髪が痛むのが悩みです。

夏は何かと髪が痛むのが悩みです。

日焼けの予防対策&アフターケア 読む 夏は何かと髪が痛むのが悩みです。 1 分

【夏に髪トラブルが起こる原因3選】
1. 紫外線
 キューティクルにはメラニンがないため、紫外線のダメージによってキューティクルのMEAが紫外線によって失われ、枝毛・切れ毛など、質感が低下する原因となってしまいます。
→髪の毛を紫外線にさらさないことです。
 帽子や日傘で紫外線を物理的に避ける、髪の毛をまとめてダメージを最小限に抑える、髪の毛専用の日焼け止めを使う、などで対策をします。

2. 冷房による乾燥
 髪の毛が乾燥すると、毛先のパサつきや髪表面に飛び出た『アホ毛』が目立ち、頭皮はカサつきかゆみやフケの原因になってしまいます。
→直接冷風が当たらないようにし、オイル系トリートメントやスタイリング剤でコーティングします。

3. 汗
 頭皮は汗腺や皮脂腺が体の中で最も多く汗をかいた髪の毛をそのままにしていると頭皮環境のバランスが崩れ皮脂と一緒に髪のタンパク質が変質し、においやかゆみの原因になってしまいます
→「アミノ酸系成分」の頭皮に優しいシャンプーで、皮脂や汗を落としながら、マイルドな洗浄力で頭皮の潤いを守る

4.プール・海の水
 塩分を多く含む海水や、塩素などの消毒成分を含むプールの水によって、髪の毛が傷む原因になります。
 海水やプールので髪を濡らすことは、普段の入浴の時よりもキューティクルがはがれやすい状態になっています。
→海水やプールの水に濡れてしまった髪はなるべく早く洗い流すことが大切です!シャンプーする前もしっかりと真水で海水や塩素を落とし、髪だけでなく頭皮までしっかり洗い流します

5.旅行先での水質の違う水
海外の香水に含まれるカルシウムやマグネシウムが髪の毛のミネラルと反応し、髪の毛のタンパク質に付着することにより髪の毛が過度の乾燥状態になり、キシんだりゴワついてしまいます。
→海外に行く際は硬水対応のシャンプーを使用する。最後のすすぎだけは軟水のミネラルウォーターを使うのも効果的